エコネクトができること
エコー検査を日常の検査へ
“エコー検査の情報もあればよいのに”
日常の診療で、このように感じたことはないでしょうか。
エコー検査の最大のメリットは1台の超音波装置で被爆なく、全身の器質的、機能的変化の有無をリアルタイムに知ることができることです。
高齢化やコロナ禍による基礎疾患の悪化が指摘される現在、できるだけ早期に確実な診断と適切な治療を受けることが大切です。複数の施設で受診することなく、【かりつけ医】において血液検査やレントゲン、心電図に加え、エコー検査の情報が必要となる場面が増加しています。また、医療経営面においても安定的な収益が見込める検査となります。
しかし、開業医の先生方は日々の診療に追われて、エコー検査にまで手が回らず、たとえ検査を行えても思ったような画像が得られず、歯痒い思いをされているのではないでしょうか。
“時間”と”技術” 、これが血液検査やレントゲンのように、エコー検査が日常の診療に導入できない一番高いハードルとなっています。
一方で、クリニックではエコー検査に特化しての技師の採用はほとんどなく、高いエコー技術や知識をもつ技師は病院の検査室に集中しています。これもエコー検査がクリニックで浸透しない原因であると考えます。
エコネクトは、エコー検査を日常の診療に活用するために一番高いハードルとなる、この
“時間” “技術” “人材” を解決いたします。
エコー検査を必要とするクリニックと技師とをつないで医師の代わりに検査を行い、クリニックには早期発見・治療につなげられるエコー検査情報を提供して医療の質の向上と安定的な医療経営を、技師には病院以外での活躍の場を提供します。
そして、医師が心電図やレントゲン同様に『まずエコー検査で調べよう』と思え、患者さんが気軽に『このクリニックでエコー検査を受けてみよう』と思えるような医療環境の増加を実現していきます。
プロフィール
田中裕香 (エコネクト代表)
神戸市出身(福岡市生まれ)
親和女子高等学校卒業、神戸大学医学部保健学科、同大学院医学系研究科修士課程修了。
東芝メディカルシステムズ株式会社(現キャノンメディカル株式会社)に入社。
超音波アプリケーションスペシャリストとして九州支社、関西支社兵庫地区にて勤務。
大学病院などの高度医療施設からクリニックのほぼすべての診療科を担当し、
販促デモストレーション、装置フォローの他、特殊検査や研究サポート、技術指導、講習会など多岐にわたった業務に従事。
在勤中、九州大学、福岡大学、神戸市立中央市民病院(現神戸市立医療センター中央市民病院)などで超音波研修をうける。
超音波検査士(心臓領域)取得。
退職後から現在まで、和歌山・兵庫の様々な医療施設にて、心・腹・血管・表在エコーなどの検査業務に従事。
院内超音波トレーニングなどもサポート。
2018年〖エコネクト〗を立ち上げ、現在に至る。